発達障害者の就労と生活支援
2012年02月11日/ 講演会・講座他
【目 的】発達に偏りを持ちながら成人した方達は「働きたい、働き続けたい」と就労への意欲は
高いのに、面接で上手くいかない、コミュニケーションが上手にとれないなど、様々な困
難を抱えている。
このような課題、問題についてどう支援していけばよいのでしょうか?
就労支援と同時に生活支援と家族支援を行っていく必要があるのではないでしょうか?
ネットワークの構築と具体的な支援について一緒に考えていく機会とする。
【日 時】:平成24年2月19日(日)13:00~17:00 (受付12:30)
【場 所】:浦添市てだこホール市民交流室(浦添市仲間1-9-3 098-942-4360)
【対象者】:200人(福祉・教育・医療・保育関係者/保護者/一般)
【参加費】:無料
基調講演:13:00~
講師 中野 育子氏 医師(精神科)
札幌トロイカ病院、興正こども家庭支援センター、札幌市若者支援総合センターで勤務
札幌市の精神科病院、児童養護施設、若者サポートセンターでも勤務
経歴:札幌市精神保健福祉センターで7年間、ひきこもり対策に従事する中、
ひきこもりの相談者の中にアスペルガーや高機能自閉症者が
多くいることに気付いた。
これをきっかけに、アスペルガーグループ、ひきこもり青年グループ、
アスペルガー、ママグループ(母親自身がアスペルガー)や
家族教室、当事者教室などを運営。
青年期の対象者が多いので、自立や就労問題にも関る。
又、札幌市の仕事ではひきこもりや不登校、クレーマー、ゴミ屋敷、
虐待、高齢者などのケースの中に未診断の発達障害者が
多くいることにも気付いた。
シンポジウム:15:00~
コーディネーター 泉川 良範氏(名護療育園施設長)
パネラー 前田 智子氏(さぽーとせんたーⅰから)
高山 恵子氏(NPO法人 えじそんくらぶ代表)
教育関係者、当事者(予定)
【主 催】NPO法人わくわくの会(沖縄県福祉人材育成体制構築事業)
【共 催】琉球リハビリテーション学院
【申込み方法】メールまたはFAXで2月14日(火)までに下記あてにお申込みください。
名前、所属、連絡先のご記入をお願いします。
(資料の準備等がありますので、ご協力をお願いいたします)
*FAX用申込用紙はこちら→20120219_okinawaでダウンロードできます(チラシ部分付)。
問い合わせ: NPO法人わくわくの会 さぽーとせんたーi
e-mail:moderui@yahoo.co.jp
【NPO法人えじそんくらぶ】
http://www.e-club.jp/event/ev_others/4722.html
Posted by チャレンジド・サポート沖縄 at 21:56│Comments(0)│TrackBack(0)
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