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「~発達障害シンポジウム~  保護者支援について」

2012年05月16日 / 講演会・講座他

シンポジウム開催のお知らせが届いています。
是非、ご参加下さい。


「~発達障害シンポジウム~  保護者支援について」

発達に偏りのある子どもたちは、言葉の遅れ・認知の偏り・指示の通りにくさなどから

保護者や支援者が対応について不安や関わりにくさを感じております。

具体的な対応策(どうやってほめるのか、どうやって叱るのか、
社会的ルールをどうやって入力するか等)について、一緒に考えていきませんか?

指定討論者に岩坂英巳氏(奈良教育大学)と高山恵子氏(えじそんくらぶ代表)を交えて開催いたします。
多くの方のご参加をお待ちしております。



日 時: 平成24年6月16日(土)10:00~11:30(受付 09:30)

場 所: 浦添市てだこホール市民交流室(浦添市仲間1-9-3 098-942-4360)

シンポジスト: 仲俣 明夫氏(ファミリーメンタルクリニック院長)

        岡崎 綾子氏(さぽーとせんたー i )

指定討論者:岩坂 英巳氏(奈良教育大学特別支援教育研究センター)

         高山 恵子氏(えじそんくらぶ代表)

コーディネーター:知名 孝氏(沖縄国際大学准教授)

資料代:500円

申込先:FAXかメールでの申し込みになります。

     『さぽーとせんたー i    FAX:098-861-1187』

申し込み期限:6月13日(水)まで




NPO法人わくわくの会
さぽーとせんたー i
〒900-0012
沖縄県那覇市泊1-18-8
℡/Fax098-861-1187
e-mail:moderui@yahoo.co.jp
  

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発達障害のある人の診療ハンドブック

2012年05月14日 / 新聞・本・ブログ



娘は、歯科、耳鼻科での器具を使っての治療や
予防接種などの注射が困難な子です。

なぜ、困難なのか。

それは、発達障害ゆえの感覚過敏からくるものなのだと。

外見からは「フツー」に見えるため、「わがまま」に見えている事がほとんどですが
ハンドブックを読むと、私とは違う過敏さを娘自身が抱えているために起こってきた困難さだということが
はっきりわかります。




↑上記は、例としてハンドブックに掲載されているものですが
「泣き叫ぶ」「暴れる」「じっとしていない」などは
見通しが立たない治療への不安などがあげられています。

娘の場合は、感覚過敏も原因だと私は考えていますが。


4年ほど前から、ようやく歯科と耳鼻科では決まった病院での治療を続けることができています。
しかし内科は、まだまだかかりつけ医を探す必要があります。(予防接種以外であれば可能)

もし、これをご覧の皆さんの中で発達障害を理解している内科医をご存知の方がいらっしゃいましたら
是非、情報をお寄せ下さい。

宜しくお願いします。

【「発達障害のある人の診療ハンドブック」購入先】
http://www.panda-j.com/book/syoseki/hattatsu.html
  

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条例案に思う事

2012年05月11日 / 徒然

大阪維新の会が撤回を表明した「家庭教育支援条例案」について、
それを推進してきた親学推進協会の高橋史朗氏が反論の声明を出しています。

http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/6686525.html

この声明文を読み、もっと冷静に他の方の意見をもお聞きしようと
某メーリングリストにポストしてみました。

そして、丁寧なご返答と団体が連ねた要望書などを拝見することができました。


沖縄では、今回の件についてあまり触れられていませんが
もし、我が地域でもこのような条例案が提出されたら…と思うと
ぞっとしますよね?


実は、高橋史朗氏の声明文を読むと、私の中で惑わされてしまう点があったんです。

私は当事者家族。
何処か母親としての自分を責めている部分もあったのでしょうか。
常に、この見解は正しいのだろうか?と迷い、答えを探し見つけて考えを巡らせて…と。

しかし、しっかりと要望書を読み、高橋氏の声明文の誤りを強く実感しました。


やはり常に勉強してゆかなくてはいけないですね。
力を持った人たちの声は怖いです。
変だと思う事柄も解釈の仕方で、すり替わってしまいかねない。

今回の件では、多くの方と意見を交えることができ
また、私の問いかけに即座に対応し、丁寧なご返答を頂いた団体の皆さまにお礼を申し上げます。

ありがとうございました。


この条例案の騒動で、TBSラジオでは「発達障害とは?」というテーマで番組が放送されていたようです。
5/9から一週間はポットキャストで視聴できるようなので
是非、お聞きくださいませ。


【TBSラジオ】
http://www.tbsradio.jp/dig/sample.html

「ポットキャスト」→5月9日(水)「発達障害」のところに
「試聴する」があるので、ポチッとすると聴けます。
  

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白紙撤回!大阪維新の会、条例案

2012年05月09日 / 新聞・本・ブログ

読売新聞記事
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120508-OYO1T00292.htm?from=main3

*****************************************************
愛情不足で発達障害」との記述に批判

 大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)大阪市議団が5月議会に提案予定だった「家庭教育支援条例案」に、子どもの発達障害の原因を親の愛情不足とする記述があり、保護者でつくる13団体が7日、「偏見を助長する」と、同市議団に提案見送りを要請した。市議団は同日、条例案の白紙撤回を決めた。

 同条例案は児童虐待が後を絶たない中で、家庭教育支援や親に保護者としての自覚を促すことなどが目的で、市議団が1日、報道陣に公表。その中で児童虐待を発達障害と関連づけて、「愛情不足が症状を誘発する大きな要因」と指摘し、「わが国の伝統的子育てで予防・防止できる」と記述していた。

 これに対し、「大阪自閉症協会」(大阪市)などが問題視。この日、市役所を訪れ、同市議団など5会派に条例案の提案見送りと、専門家を交えた勉強会開催を求める要望書を提出した。

 市議団の美延映夫みのべてるお幹事長は「手違いがあった」と団体側に謝罪し、条例案撤回を約束。市議団幹部は、手違いについて「家庭教育の専門家に案文作成を依頼し、市議団会議の参考資料とするつもりだったが、会議後に条例案としてそのまま公表してしまった」としている。橋下市長も同日、報道陣に「発達障害を抱える子を持つ母が愛情欠如(している)というのは違う」と述べた。

 発達障害に詳しい山崎晃資・臨床児童精神医学研究所所長は「医学的に発達障害は中枢神経系の機能障害とされている。愛情不足とは関係がなく、条例が成立すれば親がいわれのない差別を受ける」と話している。

(2012年5月8日 読売新聞)


ひとまず、ホッとしました。  

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大阪維新の会の条例案、提案見送り!

2012年05月07日 / 新聞・本・ブログ

大阪維新の会の条例案、とりあえず5月提案は見送りになったそうですよっ!

今後も要チェックですね。


大阪維新の会:「発達障害は親の愛情不足」 「家庭教育支援条例案」に批判続出 市議団提案延期

毎日新聞 2012年05月07日 大阪夕刊


 橋下徹・大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の市議団が議員提案を予定している「家庭教育支援条例案」に批判の声が広がっている。条例案は、児童虐待や子どもの非行などを「発達障害」と関連付け、親の愛情不足が原因とする内容だが、医師や保護者らが「根拠がない」「偏見を助長する」と猛反発。発達障害の子どもを持つ保護者らの13団体は7日午後、議会を訪れて提案中止を要望。市議団も5月議会での提案見送りを決めた。

 条例案は今月1日、維新市議団が公表。児童虐待が相次ぐ現状を踏まえ、家庭教育の支援や親に保護者としての自覚を促す目的で作られた。「親になるための学びの支援」「発達障害、虐待等の予防・防止」など全5章、23条から成る。

 しかし、発達障害について「乳幼児期の愛着形成の不足」が要因と指摘し、「伝統的子育て」によって障害が予防できるなどと言及した条文に批判が続出。高田哲・神戸大大学院教授(小児神経学)は「親の育て方が原因であるかのような表現は医学的根拠がないばかりか子どもや家族が誤ったイメージで見られかねない」と危惧する。
  

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考えさせられますね。

2012年05月07日 / 新聞・本・ブログ

GW期間中に、起こった騒動。

大阪維新の会の市議団が作成した条例案。

家庭教育支援条例 (案)  


『平成24年5月 「大阪維新の会」 大阪市会議員団』
http://osakanet.web.fc2.com/kateikyoiku.html#4


その中の「第4章 発達障害、虐待等の予防・防止」に記された内容が
発達障害のある子の保護者や関係者を揺るがす大きな問題となったのですが、色々な団体から批判の声が相次いでいるようですね。

当然なんですが…^^;


サンスポ記事
http://www.sanspo.com/geino/news/20120505/pol12050505060000-n1.html

野田聖子さんのブログ
http://ameblo.jp/seiko-noda/entry-11242648832.html



今回の事で、いろんなサイトでいろんな情報を頂きました。
こういうのって、以前からあったんだなーと思うと腹立だしいですね。

埼玉県
http://d.hatena.ne.jp/bem21st/20100925/p1?__from=mixi
  

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発達障害は予防できる?(2)

2012年05月04日 / 新聞・本・ブログ



たまたま、友人からの呼びかけで知った大阪維新の会の条例案。

15日に市議団が条例案を提出するとの報道がありました。
その内容は「発達障害の原因は、育て方が悪いから」と読み取れ、多くの当事者や保護者の皆さんが不安を募らせ、ツイッターやmixiなどで憤りを訴えてました。

結果として、維新の会代表である橋下大阪市長が出した(ツイッターで)コメントを受け
産経新聞でも記事として取り上げています。

【産経新聞】
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120502/waf12050211390012-n1.htm



騒動の発端は、大阪維新の会の市議団の条例案です。
権力のある市議団が、本気でこのような条例案を作成したとなると
あまりにも恐ろしく、許せないものです。

また、大阪維新の会という団体は、条例案作成までの経緯が他とは全く異なっているため
このような騒動になったかと思うのですが、
条例案を作成する前に、市議は市民の意見、聞き取り調査を充分に行ったのか?というところが気になっています。

どのような経緯をたどったのか?

市議というのは、市民の声を一番に聞き、反映させるべき立場の人たちです。
そのような人たちが、自分本位の条例案を作成して議会に提出しようとしたならば
大阪市というところは、今後、どのような経緯で市民の声を聞き充実させようと考えるのかと。

もっと勉強して欲しいですよね。



ただ、ひとつ。

乙武さんが、この件に関し早速動いて下さった事に感謝、感激です。キラキラ 
有名な方の言葉は、社会にとって重いですもの。

http://togetter.com/li/297720

  

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発達障がいは予防できる?

2012年05月03日 / 新聞・本・ブログ

今、発達障がいのある子を持つ親で、唖然となっている大阪維新の会の条例案です。


発達障害が予防できる??
防止できる????


呆れてしまいます。

確かに、愛着障害とか、虐待によって第四の発達障害と呼ばれる子どもたちもいますが。

この条例案は、差別や偏見を生む結果になりかねません。

軽度の障害をもった子が産まれた場合、社会は予防に務めなかったから自己責任だとでも言うのでしょうか?
そうやって社会から排除しようとしているのでしょうか?
万が一、この条例案のまま議会通過したら…と思うだけでぞっとします。



第4章 (発達障害、虐待等の予防・防止)

(発達障害、虐待等の予防・防止の基本)
第15条
乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる

(保護者、保育関係者等への情報提供、啓発)
第16条
予防、早期発見、早期支援の重要性について、保護者、保育関係者およびこれから親になる人にあらゆる機会を通じて情報提供し、啓発する

(発達障害課の創設)
第17条
1項 発達障害の予防、改善のための施策は、保育・教育・福祉・医療等の部局間の垣根を廃して推進されなければならない
2項 前1項の目的達成のために、「発達障害課」を創設し、各部局が連携した「発達支援プロジェクト」を立ち上げる

(伝統的子育ての推進)
第18条
わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する



『平成24年5月 「大阪維新の会」 大阪市会議員団』
http://osakanet.web.fc2.com/kateikyoiku.html#4


  

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千葉忠夫氏 デンマーク講演会

2012年04月30日 / 講演会・講座他



2012年4月28日タイムス記事

4月26日(木)に県総合福祉センターで
日欧文化交流学院・理事長 千葉忠夫氏の講演会が開催されていたようです。


え~~??
全く知らなかった!!うわーん

とてもとても残念!!

27日にアソシア社会大学のオープンパーティーで
千葉氏が乾杯の音頭をとられていた時、初めて知りました。
以前から、㈱アソシア代表の神谷さんが尊敬している方と
ブログなどで、何度かお名前だけお聞きしてはいたのですが。

デンマークのお話。
伺いたかった!うわーん

千葉氏は、1967年からデンマークで暮らしている方。
「格差と貧困のないデンマーク」(PHP新書)の著者でもあります。

また機会がありましたら、是非伺いたいと思います。
  

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自閉症の切り絵展

2012年04月30日 / 新聞・本・ブログ



2012/4/28タイムス記事

那覇市民ギャラリーで昨日まで開催されていたんですねー。
あぁぁ!うわーん観たかった!!!(残念!)

切り絵作家、星先こずえさん(27)=福岡県
二歳の時に自閉症と診断された。
筆圧の弱さを克服するために、クレヨンを持たせたのがきっかけとなり
九州産業大学を卒業後、造形教室などに通い、現在は切り絵作家として活躍中。

素晴らしい!!!ピカピカ

「幼少期は、指の力が弱く洋服のボタンがかけられなかった」という新聞記事の箇所に
思わず、「そうだった、そうだった…」と私もうなずいてました。おすまし

「指の力が弱い」は娘も同じだったので。

皆さん、空き缶なんて練習しなくても、ある時期からフツーに開けられたでしょ?

指の力が弱かった娘は、なかなか空き缶を開けることができませんでした。

なので我が家では「空き缶を開ける練習」をやりましたね。

爪切りを使うのも、おぼつかなかった。
小4の頃からやっとかなー。


切り絵作家のこずえさんのお母様のご苦労が手に取るようにわかります。
きっかけは、クレヨン。
道のりは容易くなかったかと思えますが、でもこうやって、
自分の能力を発揮できて素晴らしいですよねーピカピカ


来年も開催されるかな~?
チェックしなくっちゃ!  

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ダウン症児者のダンス教室

2012年04月24日 / 新聞・本・ブログ



2012/4/24タイムス記事。

ダンス教室「ラブジャンクス」。

すごいなー。キラキラ 
2002年にダウン症児者がダンスや演劇、歌のプロとして自立できることを目的として設立された とある。
東京、大阪を拠点に約750人が活動。
沖縄でも、今年3月からニライセンターで教室が始まったようです。


私は、ダウン症のある子が役者として、
TVドラマや映画で障がいのある子を演技している場面を
何度か見たことがあります。
とても不思議な感じをうけた記憶があるのですが、
今は世界的に、障がいのある人が障がいのある役を演じることが多くなっているようです。

活躍の場がどんどん広がって、そして繋がっていけばいいなとそう思います。

ダンス教室は、毎月1回、ニライセンターで。
次回は、5/20だそうですよ。

料金は、半年分で1万円(保険料別途有)
12月にはイベントも計画されているようなので、楽しみですよねー。ニコニコ

問い合わせ先:NPO法人トイボックス06-6543-4770  

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発達障がい学童保育

2012年04月24日 / 新聞・本・ブログ



2012/4/23タイムス記事。

障がい、健常区別なく子どもたち自分づくりを手助けする会社「おきなわedu」(那覇市首里石嶺町)が
立ち上げた、発達障がいのある子の学童保育「あんじな」。

この4月からスタートさせたみたいですね。

障がいのある子を育ていている二人の母たちが設立した会社は
今年1月の創業者向けセミナーで出会ったらしい。

素晴らしい~~!!キラキラ 

矢張り、動く時は、一気に事を進めるべきですねー。
この原動力、見習わなくっちゃ!!グー

「あんじな」では、他の地域からも一日体験できる「ちょこっと学童」もやっているようですよ~^^
一度、訪ねていって欲しいです。

問い合わせ:070-5416-8753  

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感動記事!

2012年04月24日 / 新聞・本・ブログ



今週のワラビーに掲載されていました!

那覇国際高校3年生、吉田伸吾君(17)。

鏡が丘特別支援学校から、那覇国際高校に進学し
仲間と友情を育んでいる記事に感動しました!

今年あった海外研修にも同級生で支え合ったそうです。

周囲も元気にさせてくれる記事です!

詳しくは、ワラビーに掲載されているので読んで下さいね~☆
  

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障害者雇用マニュアル コミック版(1~5)

2012年04月16日 / 新聞・本・ブログ



「独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構」のHPに掲載されているコミック版障害者雇用マニュアル。

抽象的な指示や優先順位がわからない…といった発達障害の特性を理解出来る内容です。
そして具体的にどう指示を出せばいいのかマニュアル化されているので
生活のあらゆることにも応用できますよ^^


コミック版なので、すごく分かりやすいです。
ダウンロードできますので、是非、一度ご覧になってください。

高齢・障害・求職者雇用支援機構
雇用開発推進部雇用開発課
電話.043-297-9513
FAX.043-297-9547

【障害者雇用マニュアル コミック版(1~5)】
http://www.jeed.or.jp/data/disability/employment/emp_ls_comic.html
  

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「孤立死から救う」反貧困ネットワーク湯浅さん

2012年04月14日 / 新聞・本・ブログ



2012年4月10日の聖教新聞に、反貧困ネットワークの湯浅さんの記事が掲載されています。

ここ数日、「孤立死」という事柄に考えを巡らせていた私にとって、
湯浅さんの記事は明快であり、出せなかった私の答えも導いてくれました。

私が「孤立死」に対して衝撃を受けたニュース。
それは、札幌と立川市で立て続けに発見された孤立死。

札幌で発見された40代姉妹の孤立死は、両親が他界後、
中度知的障害のある妹との生活を切り盛りしてきた姉が、脳内血腫で急死。
その後、残された中度知的障害のある妹が助けを呼ぶこともできずに凍死したケース。

東京都立川市では、知的障害のある子どもを抱えるシングルマザーが急死し
その後、子どもが餓死したケース。

湯浅さんの記事には、もうひとつ、さいたまでの孤立死も書かれてありました。



NHKのハートネットTVでは、先週から「立川孤立死」の特集を組んでいますが、
番組で当事者の思いを聞くと、正直、どうすればいいのか考えを巡らすばかりでした。

当事者家族である私にとって札幌の孤立死は、娘たちの将来を考えずにはいられなかったし
立川市の孤立死では、以前、母子家庭世帯だった頃の私の状況と重なり合う点がいくつもあり、
気持ちが重くなり考えを整理できずにいました。


今回の孤立死。
湯浅さんは、冷静にこう分析されています。

「同居の家族が唯一の支えだったところに課題がある」と。

そして日本社会に根強く存在している「家族でなんとかするべき」という
「自己責任論」も問題視しています。

また、行政や支援者が介入しようと試みたものの
当事者側が、ドアを開けてくれない、困窮した状況を語ってくれないといった
課題に突き当たる例も上げています。


「私が重くならない社会」
湯浅さんが、孤立死に対して提案しているのは

「支えられ手が支え手になる回路」です。

サポートセンターもやいの相談員(相談員の3/1が、かつては相談に訪れていた方)の事例を上げ、
支えられ手が支え手になれる回路が目に見える社会であれば
誰でも気軽に「頼ってごらん」と言い合えるし、他者に向けられた自己責任論もほぐされ
「人の世話にはなりたくない」という恥の意識も和らぐのではないかというものです。

確かに…。
当事者が支援者の介入を拒む理由の中には、気軽に発せられない言葉の数々を
介入者がどこまで真剣に向き合ってくれてるのかといった事もあるし、
他者に対して安心できない側面を持ち合わせているのもあるかと思います。

誰にだってプライドはあるし、「支援介入」という名の元で傷つけられてきた相談者も、
現代の日本ではそう少なくはないかと思いますので。

サポートセンターもやいの相談員の事例を、ひとつの足掛かりとして
「目に見えるシステム作り」を早急に進めていく必要性を実感しています。


【NPO法人自立生活サポートセンター・もやい】
http://www.moyai.net/
  

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「ひきこもり」連続講座

2012年04月11日 / 講演会・講座他



「ひきこもり」連続講座が開催されるようです。^^
サポステなは の蟇目さん、ほほ笑み の金城さん、坂本さん、アソシアの諸留さん。
素晴らしい!!ヾ(≧▽≦)ノ
私も参加します!
多くの方のご参加をお待ちしております~◎

☆日時:4月11日18時~
☆場所:うるま市健康福祉センターうるみん
☆参加費:千円

※収益はメンバーの就労訓練費に当てます。
  

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女性限定のシェアハウスが開設!~わかば~

2012年04月06日 / 新聞・本・ブログ



【わかば】
http://wakaba-okinawa.p-kit.com/

4/4付沖縄タイムス記事です。

15歳~64歳までの女性で
病気や障害のある方が実家や施設以外で
社会スキルを学べる場として提供されているようです。

私は、シェアハウスへ行ったことがないのですが
最近は、母子家庭の方限定のシェアハウスなんかもあるようですね~。
私の知らぬ間に、時代はどんどん進んでます。

暮らす場として女性限定っていいですよね。
一度、見学へ行ってみたいと思います。
  

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東京都立川市の孤立死

2012年04月02日 / 新聞・本・ブログ

先程、NHKのハートネットTVで、先月、東京都立川市で死後二ヶ月経過した遺体が発見された孤立死のニュースの特集を放映していました。

知的障害のある男の子(4)と母親(45)の二人家族。
母子家庭孤立死のニュースです。

このニュースを聞く前に、北海道で知的障害のある妹と二人家族の30代姉妹の孤立死と悲惨なニュースが続いたため、なんて時代なんだろうか!と怒りにも似た痛みで、私はいっばいでした。

重ね合わせたのは、娘たちの将来。

また、障がいのある子を育てているシングルマザーの皆さんの今。


明日もNHKのハートネットTVで特集をするようなので是非、皆さまご覧下さい。  

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結婚し幸せな家庭を目指す

2012年03月31日 / 新聞・本・ブログ




第5回 勇希さんと春香さんのストーリー
 「結婚スマッシュ!」

「未来の地図」の取材から3年。23歳になった齊藤勇希さんは、松山春香さんと結婚することになりました。高校の同窓会をきっかけにお付き合いをはじめ、2年の交際を経てレストランでプロポーズしました。住まいは、勇希さんの部屋で二人で生活することになりました。指輪を買って、婚姻届けを出して、これから新しい生活がはじまります。

【ビデオスイッチ】
http://www.ikuseikai-japan.jp/video/story/story-05.html
【全日本手をつなぐ育成会】
http://www.ikuseikai-japan.jp/index.html


障がいのあるひとたちがどのように生活していくのか。

手をつなぐ育成会は、昭和27年に3人のお母さんが我が子の幸せを願って発足させた団体です。
現在は、全国の自治体にある会で、私の住む市にもあります。

インターネットTVで、知的に障がいのある青年が結婚するという章を見ていると
周囲の理解と協力で、フツーに暮らすことができるのだという希望が持てます。

発達障がいのある子を持つ親御さんの中には、恋愛、結婚自体を否定している親御さんが圧倒的に多いのですが
私は、障がいのある人たちも、恋愛や結婚、子どもを持つということ全てにおいて制限を受けず
「自立」ということを目標に、チャンスがあるのなら周囲の助けを借りながら、
家庭を持ち生活していくことを望んでいます。

社会が障がいに対して理解し、協力してゆけばフツーに暮らしてゆけることを
齊藤勇希さんと春香さんの結婚は教えてくれます。


K-yuiha  

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臨床美術作品展

2012年03月24日 / 新聞・本・ブログ




「臨床美術作品展」

主催・NPO法人沖縄県福祉ネットワーク協会

場所:県立博物館・美術館

入場無料

23日~25日まで。

ダウン症や自閉症の子どもたちや家族、就労支援施設など4団体と、県内で活動する臨床美術士の絵画など約100点が展示されている。

臨床美術は創作活動を通して認知症の症状改善を目的に始まった。
現在では、こどもの発達をケアするなどさまざまな分野で活用されている。

沖縄タイムス

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-03_10797/

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-23_31436/

  

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